バーコード

こんにちわ
棚卸 アーバンミラー スタッフです。

新年早々よりお仕事頑張らせてもらっています。



先日、棚卸作業中にふと商品のバーコード番号って足りなくなったり、

同じ番号がかぶったりしないのかと気になったので今回はそんな内容です。






13ケタバーコードの仕組みとしては、

最初の2ケタが国番号で49または45はじまりが日本の製品です。

次の5ケタが企業コードでいわゆるメーカーを特定する番号です。

その次の5ケタが商品を特定する番号で最後の1ケタは

“チェックデジット”という誤読を抑止する数字で

当社が棚卸で商品バーコードを手打ちする際の打ち間違え防止にも

大いに役立っています。






企業コードは5ケタということは10万社で49と45があるから

20万社に対応可能ということでしょうか。

日本の製造業が66万社で実際に消費者向けのバーコードを添付した商品を

作っている企業は、もっと減ると思われるので今のところ番号が足りなくなる

ということは無いのかもしれません。




商品コードもその企業で10万アイテムということで何とかなっているのでしょうか。

番号がかぶる可能性としては、倒産した企業のコードを違う会社に割り当てた場合が一つ、

他に統廃合になった商品のバーコードをもう1度使った場合くらいと推測します。





スーパー等で2はじまりのバーコード(インストアコード)も見かけますが、

それはその店舗内のみ使用のバーコードのため、これは他のスーパーで同じ番号が

あっても全然不思議ではありません。


以上、アーバンミラー棚卸スタッフでした。





















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