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単品棚卸

即日、各報告書と商品毎のデータを
ご希望の形式でお渡しします。

主にバーコード※1をスキャンして集計していきます。
売価ベースの在庫金額・数量の報告書※2に加えて、商品毎のデータをご希望の形式※3でお渡しします。
その結果、自動発注システムへの応用や滞留在庫の把握などにも利用できます。また、原価ベースでの集計も可能です。

※1…JAN、書籍コード、インストアコード、NW7、ITFなど様々なバーコードでの対応が可能です。
※2…総在庫、部門別在庫、場所別在庫が記載されています。
※3…csv、txtなど様々な形式で、CD-R、フロッピー、メールなどの方法でお渡しします。

単品棚卸イメージ

金額棚卸

即日、決算時利用可能な報告書を
お渡しします。
在庫の推移を読み取ることができます。

商品の売価と数量を端末機に入力し、集計していきます。
売価ベースの在庫金額・数量の報告書をお渡しします。
この報告書※は決算時の書類として利用できます。
継続的に行うことにより、在庫の推移も読み取ることができます。

※…総在庫、部門別在庫、場所別在庫が記載されています。

金額棚卸イメージ

倉庫棚卸代行

定期的な実地棚卸で、帳簿転記などの
ミスを防ぐ。独自のノウハウとシステムで迅速正確な棚卸を行います。

倉庫棚卸代行とは、倉庫にある商品等を実際に数えて倉庫内の実際の在庫を確認する作業のことです。
理論上の在庫と実在庫は、帳簿転記ミスなどの事情で異なる場合が多く、差異を確認し修正するためには定期的に倉庫内の在庫を実地棚卸をする必要があります。
この倉庫棚卸代行サービスにおいて使用するシステムは、弊社が小売業等の棚卸代行で長年使用し改善し進化させた実地棚卸に関するノウハウやシステムを物流分野に応用しておりますので、迅速正確な棚卸を実現することができます。

倉庫棚卸代行イメージ

倉庫棚卸代行サービスの必要性

棚卸作業中、一切の入出庫を止められれば良いですが、実際にはそうもいかないことが多々あります。
循環棚卸を行った場合、棚卸ミスが多くなり帳簿在庫と実在庫の差がどんどん開いていく可能性があります。
正確な実在庫を知るためにも一斉棚卸の重要性は高いですが、準備及び人員の確保を通常の業務を行いながら行うのは大変な負担となっているのではないでしょうか。
御社に代わりアーバン ミラーが棚卸業務の負担をお引き受けします。

棚卸作業にかかるコスト

見えないコストにも注目を棚卸にかかる費用は実作業にかかる人件費だけではありません。

  • 準備コスト

    実際に棚卸を行う前に準備が必要になります。棚卸しをおこなう該当箇所の選定、スケジュール及び担当箇所、各スタッフの役割を決め実施に必要な機材を調達する必要があります。

  • 実施コスト

    棚卸作業においてコストと認識されているのは多くはこの部分にあたります。また臨時にスタッフを雇い入れる場合求人費用や諸手続きにかかる費用、スタッフの教育費用も付随します。

  • 分析コスト

    集計システムが整備されていない場合、各作業者のデータの集計作業にも時間がかかります。また実在庫と理論値に差異があった場合、差分の追跡修正の必要性もあります。

倉庫改善事案

倉庫業務の
改善の必要性

倉庫業務の効率化を図るには、マテハン機器の導入や保管機器の導入などハード面での改善のみならず、ロケーション管理の徹底化に伴う動線の検討、マニュアルの整備、スタッフの教育に加えて、マスタの完全化、作業管理・作業遂行面、WMSの改善など様々な方法があります。
弊社ではロケーション管理の徹底やマスターの改善化、WMSの改善提案、倉庫実地棚卸サービスにより在庫精度の向上などソフト面において倉庫業界の方々のお手伝いをさせていただきます。

物流業界の変動
ソフト面の改善の
必要性

倉庫の効率化では、ハード面が重視される傾向にあるかもしれませんが、これらの改善方法は個々で改善するよりも複合的に改善することが効果的です。
マテハン機器の導入により、搬送スピードが向上しても、ロケーション管理が不徹底であったり保管機器が適正に設置されていなかったり、適切な動線が確保されていなかった場合、無駄な動きが発生してしまいます。
またJITの概念から倉庫在庫の適正化を行うためにはロケーション管理やマスタ整備が重要になってきます。

ロケーション管理

ロケーション管理

ロケーションとは商品の保管場所のことで、ロケーション番号はその棚番、つまり棚の住所番号のことです。在庫量に応じてロケーションを最適化することにより、倉庫スペース及び、動線を最適化します。 ロケーションを細分化することにより複雑なロケーションを入力する必要がありますが、HTでキー入力することには入力ミスのリスクが伴います、しかし各ロケーションごとにバーコード添付することにより、入力ミスを無くすことができます。 ロケーションをシステマチックに管理することにより、JITの観点から作業の効率化及び作業の平準化によりパート・アルバイト・派遣スタッフのさらなる活用が可能になります。 また、属人化の排除ができるので、担当者のローテーションも可能になります。

ロケーション管理
の徹底

動線の確保

上記ロケーション管理が行われていない場合は少数ですが、在庫数の増減により棚外に直置きしてしまったり、空いたスペースに仮置きしてしまうことが、現実問題として多々あります。上記のJITによるハード面ソフト面の資源管理に作業の効率化が図れます。
動線の効率化・合理化、作業の平準化により得られるコスト削減効果は大規模なマテハン機器の導入を上回る効果が期待できます。

マスター作成

マスター作成

マスタにいろいろな情報を付加させることによりさまざまな分析が可能となります。まず倉庫管理で使用するまたは処理する品目を定義する必要があります。
例えばロット数、寸法を導入することにより棚スペースの最適値を計算することも可能になります。また顧客情報を持たせることにより、出入庫作業の効率化を図るなど様々な効果があります。客観的な観点から御社の必要項目を分析しお客様のニーズにのっとったマスタ登録をいたします。

マスタ管理の徹底
マスタの必要性

倉庫業態によって、必要なマスタ項目は違いますが、どの様な業態であってもマスタを完備することにより、余剰在庫の分析、保管機器の最適化、ピッキングミスの低減、出入庫作業工数の削減、動線の確保に必要な情報が得られます。